A 設計
1 課題/やりたいこと
- 誰が、どのような課題・ニーズを持っているか
- その課題は、ユーザーにとってどの程度深刻で、どの程度の労力をかけて解決したいと思うか
- 金銭的コスト : いくらまでなら払いそうか → サービスの運用コストはそれより低くなるか?
- 手間・時間的コスト : 操作性、所要時間
1.1 ヒアリング
- 課題に関して、ターゲットの生の意見を集める。第三者目線からの意見。
- 潜在ニーズ : ユーザーが自覚していない課題もあるため、関連情報からニーズを推測する
1.2 競合調査
- ニーズが一般的で強いほど、強力な競合が既に存在している。
- ユーザーが敢えて自分のサービスを使う理由を瞬時に説明できるよう、差別化点を考える
- 競合がネガティブな評価を受けている場合、そこから学ぶこともできる
1.3 受け入れ基準の設定
- このクオリティとコストを実現したら、サービスとして成り立つ条件を設定
- のちの計画、および、完成品はこの基準を満たしていないといけない
2 課題を解決する方法
- 具体的にどういった機能を使って課題を解決するのか考える
- サービスの要となるコア機能と、利便性を向上させるサブ機能を考案する
- 機能には優先順位をつけ、開発順序や、リソースの割り当て量を決める
- 機能考案時には、もっと簡単に解決できないか、競合との差別化が出来ているかを確認
2.1 デザイン、構造の下書き