1 背景
- 良く日本の組織は、倒産やリストラを伴う根本的な組織改革が不足していて、そのためにブラック企業やゾンビ企業が存続し続けてしまい、結果として多くの労働者を苦しめている
- これ同じことは、実践ラボや案件クエストにおいても起きうるものであり、実践ラボ内でも健全な競争を促進していくべきであると考える
- かなり過激なアイデアではあるけれど、実際に機能するか不明なので、一旦保留
2 メイン設計
- 評価項目に基づき、ラボをランキング付けし、ランキングに応じて予算を分配する。
基礎研究がしたい人は、こんなところではなく素直に科研費を取りに聞きましょう(殴
実践ラボは、ラボという名前ですが、割とビジネスよりの活動です。
- 最初は全員が保有するが、案件クエスト x ラボの運用実績から、上位4ラボを選び残りは潰す
- 残りのメンバーは、勝ち残った研究室に配属
- この時、研究室長は、採用したいメンバーを指名できる(ヘッドハント採用)ラボのランキング順に意見は採用される。取れるメンバーは研究室で等分する。
- 実践ラボは、案件クエストを置き換えるものではなく、個としての成長と、チームとしての成長をサポートする両輪だととらえる。その代わり、締め切りは、比較的遠くに設ける
3 選抜基準
- Nekokazu相互評価、実績、信頼性、Nekokazu技術者試験