1 The Product Backlog
1.1 プロダクトバックログとプロダクト目標
- プロダクトバックログ: 製品改善のためにやるべきことを順序付けたリスト。スクラムチームの唯一の信頼できる情報源。
- 整備: アイテムが分割され、詳細が追加される。説明、価値、順序、見積もりなど。
- プロダクト目標: スクラムチームの長期的な目標。プロダクトバックログに含まれ、目標達成に必要なタスクを定義。
1.2 ユーザーストーリーとエピック
- ユーザーストーリー: ユーザー視点で書かれた簡潔な成果物説明。チームは常にユーザーのニーズに焦点を当てる。
- エピック: 複数の関連するユーザーストーリーをまとめた大きな作業単位。ストーリーを小さな部分に分けて実行。
1.3 ユーザーストーリーの要素
- ユーザーパーソナ: ユーザーの特徴、目標、プロジェクトとの関係。
- 完了の定義: ストーリーが完了とみなされる基準。
- タスク: ストーリーを完了させるための活動。
- 提供されたフィードバック: 既存製品への新機能追加時のフィードバック。
1.4 I.N.V.E.S.T. の基準
- Independent: 他のストーリーに依存しない。
- Negotiable: 議論可能。
- Valuable: 完了が価値を提供。
- Estimable: 見積もり可能。
- Small: スプリント内で完了できるサイズ。