1 デザイナーの役割
1.1 デザイナーの使命
みんなで作る作品が、使いたくなるような魅力的な見た目をしていて、なおかつ使いやすいように設計されているようにするのがデザイナーの役割です
1.2 デザイナーの仕事
- 小規模プロジェクトでは、いくつかの工程はスキップされる場合がありますが、立ち回り方の全体像を示しておきます!
プロジェクト初期段階
- 企画について説明を受ける
- (ブランドイメージ / ロゴの作成
- 作品全体を通して使われる共通のイメージを先に決めておきます
- 伝えたいイメージを言語化した後、それをもとにカラー / フォント / ロゴなどを決めます
- 作品のUX / UI作成 例)アプリ / Webサイト
- Figma等を使って,きれいで使いやすいデザインを作ります
- プログラマーはこれに従って作品を作るので責任重大です
- 作品を使う体験 : UXと、それを実現するための見た目 : UIの両方を意識してほしいです
- (提案資料の作成
- 企画担当が示した下書きをもとに、チームや外部の人に開発のメリットを視覚的に示し説得するための資料を作ります
作品完成後段階
- ブログ公開
- 作品を使うメリットをうまく伝え、多くの人に作品が使われるようにします
※どんなにいい作品でも宣伝しなければ絶