- [ ] なぜ解けないのかを理解する : 公式暗記型, 経験不足(不安)型, 理解不足型
- [ ] やらなくていいことを真っ先に除外する
- [ ] 暗記型の必勝パターン : ハイライト or 集約で、高速周回を可能にする。忘却曲線 : 単語隠し > 文脈予測。最低二つは周辺の情報を関連付けて覚える : どのセクションにあったか、関連項目は? 一つでも覚えていれば全部思い出せるようになる
- [ ] 経験不足(不安)型 : 公式を知っていて、分かっているのに解けないことは結構あるんです!
自信を持って解くことができなければ必ずミスする。 > 実際に解かなくても良いが、例題で出ている複数の出題パターンは全部解き方をガイドなしで思い出せるようにしておくべき
- [ ] 数学は理解することを最優先する : 分かっていないのに解き方だけ覚えることは絶対にやってはいけない。理解していれば公式を忘れても余った時間で導出できる。しかも、解き方は忘れやすいが、理解は様々な知識を結びついたものなので一生忘れない。長期的なコスパは断トツ。解き方は一箇所でしか使えないが、理解していればあらゆるパターンや関連する知識の取得で役に立ち続ける。
- [ ] 成績上位者のやり方を真似する : 成績上位者はほぼ確実に自分の努力を過小に表現するし、頑張り方をアピールしないが、学ぶことは多い
- [ ] 復習より予習 : 予習は自分の力で理解することにつながるし、予習で全体像を把握してから、授業で詳細を聞く方が学び方として圧倒的に理にかなっている。課題についても、先延ばしにするメリットはほぼないと言ってよく、発表された瞬間に授業中にやるのが一番いい。早めにやることで、自分で解ける力が身につくし、間違いを修正する時間も大量にある。